育毛の画像

育毛には適度な運動が必要です

昔テレビで、男性女性別に、一番恐れていることはなんですかというアンケートを行っていて、男性の恐れている一位が「禿げること」という回答でした。
日本人は民族的にはそれほど若くから髪が薄くなる民族ではないもののやはり発毛の悩みは大きいのです。
アンケートの結果、女性の悩みの上位にはありませんでしたが、女性でも禿げてしまうまではいかなくても、髪が薄くなったり、ボリュームが減ったり、髪が細くなったと悩んでいる人は少なくありません。
私も元々猫っ毛で、髪が細く柔らかい髪質だったのですが、経年とともに、どんどん髪が痩せていき、ボリュームがないことが大きな悩みです。
そのため、育毛剤をつかいマッサージや、シャンプーをするときに、マッサージブラシを使ったりしていますが、現状維持をするのがやっとといった感じです。
そんなとき、ふと目に留まったのが、身体を動かすことが育毛に関係しているという雑誌の記事でした。
育毛剤を使ったり、マッサージブラシを使ったりする目的は、そもそも頭皮の血行をよくして毛根の発育を活性化することが目的なわけですから、全身の血行を促して、新陳代謝を活性化させることは頭髪の発育にも役立つわけです。
また、ストレスが抜け毛の妨げになることは既によく知られていますので、適度な運動をして、体だけでなく、心もほぐすことは頭髪ケアにとってとても大切です。
ただし、あくまでも適度な運動というのが大切です。
早朝や夕方に30分~1時間程度のウォーキングや、軽いジョギングを毎日続けることなどが気分転換にもなり、ちょうど心地よいものです。
私は朝方の生活スタイルなので、毎朝30分間、家の近くに有る緑地公園を、少し速い速度でウォーキングすることにしています。
冬は早朝のキーンと冷えた空気がとても気持ちよいですし、夏は6時ぐらいまでに歩くと暑過ぎずさわやかです。
何故、早朝や夕方かというと、日中、特に真夏などは紫外線量が多いので、かえって頭皮にダメージを与えてしまいます。
また、激しすぎる運動は身体の中に過酸化物質を作ってしまいますので、頭皮に良くない影響を与えてしまいます。
ウォーキングやジョギングと同じように生活習慣病などの改善に程度なスイミングもよいと言われていますが、スポーツジムなどのプールには大量の塩素が投入されていることが多いので、頭皮や髪には悪影響を及ぼします。
実際、塩素が沢山入ったプールから出てくると髪がガシガシになっているのが分かります。

Copyright(c) 2009 髪の健康サイト All Rights Reserved.