育毛の画像

育毛のブラッシングをしています

行きつけのヘアサロンでブラッシングによる育毛の仕方を教わってから、暇な時にやるようにしています。
ひとつは頭皮のブラッシングで、もうひとつは髪の毛自体についてです。
できるだけ自然素材である、つげなどの櫛や豚の毛を利用して頭皮をマッサージがてら頭全体をとかしてやるというのが一つ目のやり方です。
洗髪する前が効果的であるということから入浴前にやるようにしていますが、頭皮に傷が付かない程度の強さで全体をとかしていくというやり方です。
これによりあらかじめ抜けようとしている毛は抜け、汚れやフケもとれるために洗髪したときに頭皮が洗いやすくなるということでした。
また頭皮に刺激を与えることができるので血行がよくなり、気分もよくなるということで毎回おこなっていますが、確かに気分はよくなります。
もうひとつは髪の毛のほうのブラッシングです。
これは女性が長い髪を手入れするのとおなじで、油分を十分に毛先まで行き渡らせると共にやはりごみや汚れを取り去ることで髪の毛自体をつややかにするもので、根元から毛先にむけて丹念にとかしていくというものです。
女性と違ってそれほど長いものではないですが、日ごろ分けるというために櫛をつかってはいるものの、とかすという行為は十分にやっていませんんでしたので、こうした行為を行った上で、育毛シャンプーで洗髪すると確かに効果があがります。
特に頭皮の状態はかなりよくなります。
頭皮に適度な刺激を与えてあげて、よくシャンプーし、そのあとに育毛剤を塗るというのが一番効果があがったような気になりますし、実際抜け毛が減ってきていることを実感します。
髪の毛というのは毛が抜けるのが気になるまでは、比較的無造作で、あまり時間をかけて手入れしてやることもなかったのですが、気になっていろいろし始めてみるとそれなりの手をかけた甲斐のあるものであることをつくづく実感します。
またそうやって維持してやらなくてはならないものなのだと言うこともよく理解できました。
こうした作業のくりかして、大変な増毛になったというところまではいきませんが、なんとか現状で食い止めていかれればと思います。
このとかす作業は毎日やっていますとかなり癖になり、とにかく入浴前にはやらないと気がすまないという習慣性がでてきます。
それぐらい気持ちのいいものであることは確かで、とてもすっきりした気分にさせてくれるのもストレス発散の一つのきっかけになっているではないかと思っています。

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